総会は、岡島完治会長のあいさつのあと、来賓の村上吉胤(よしつぐ)大学校友・父母課長が立命
館の近況を報告。前年度活動報告と決算、新年度活動計画ほかを承認して終えました。

八幡市内の主婦たちが、日々の生活の場である民家を舞台にユニークなおしゃべりを兼ねた昼食会とライブのつどいを続けています。
つどいは、いつも午前11時から昼食を挟んで3時間程度。昼食は一品持ち寄りが原則で、ご自慢の手作り料理をいただきながら
食べ物、子どもや孫のことなどに話が膨らむ。
2ヶ月に1回、数人で始めて約1年。口づてに友達が友達を呼び、このほどのつどいには40人もの参加がありました。
今回は「シャンソンと昼食とおしゃべりと」。市内在住のシャンソン歌手を招いての催しでしたが、シャンソンだけでなく
みんなで一緒に合唱したり、普段着のままで参加できるまったく肩のこらない素晴らしいつどいでした(=写真)。
次回の催しは9月中旬だそうです。(2009)
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八幡市は、淀川・三川合流域の国営公園としての早期整備をめざして取り組みを進めていますが、その一環として当地域の存在を広くアピールしていくために、7
月5日から7日まで「背割堤七夕まつり」が開かれました。主催は国土交通省、京都府、枚方市、久御山町と八幡市でつくる実行委員会。
初日の5日は、背割堤駐車場に野外ステージや出店のテントが張られ、市内の自治会や市民グループの演技やプロ奏者によるジャズ演奏などがにぎやかに行われました。また、暗くなると、堤の両脇に置かれた花灯篭に明かりが点り、願いごとが吊るされた七夕の笹が幻想的に浮かび上がりました。
写真は、<右上>木津川新御幸橋上で勢いよく泳ぐ鯉のぼりと現橋上に立てられた七夕の笹。<左から右へ>堤に置かれた花灯篭と七夕の笹→八幡たけくらぶのテント→男山泉自治会の南京玉簾→七夕まつり案内チラシ
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